コミュ障の治し方|まずはその原因を分析しよう(会話力編1)

今回から会話力編に入る。
会話力と言うのは、恋愛においては如何にして女の子と仲良くなり、そして口説き落とすか、というテクニック全般において必要不可欠なものであるが、この会話力が不足している俗にいう「コミュ障」が非モテ男子には多いと思う。
というわけで、まずはコミュ障の治し方から解説したい。
といっても、治す方法は、めちゃくちゃ簡単である。

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コミュ障に共通する特徴

だいたい、コミュ障と言われる人は、大体、次のような共通点を多かれ少なかれ持ち合わせていると思う。

  1. 人の目を見て話せない
  2. 人前にでると緊張していつも通りに話せない
  3. 初対面の人との距離感が分からず、何を話していいかわからない
  4. 会話が長く続かない
  5. 話し相手が複数になると、話についていけない
  6. 知らない人に話しかけられると不愉快な気持ちになる
  7. 相手を不愉快な気持ちにさせてしまわないか心配で思ったことが口にできない
  8. 会話自体が面倒くさい
  9. 趣味の合わない人と話す必要なんてないんじゃね?
  10. 本当の自分を見せられるのは家族だけ

それぞれの治し方・対処の仕方は、おいおい説明するので、ここでは一時おいておくとして、コミュ障の人はまず以下のことを理解することから始めてほしい。

世の中、不細工な人間なんて星の数ほどいる

他人を眼前にすると、緊張してしまう、というタイプの人間の多くは、自分のルックスにコンプレックスを持っている場合が多い。
が、言わせてもらうと、そんなコンプレックスは何の役にも立たないので、いますぐ捨て去ってほしい

何故なら、世の中の人間の9割以上は、大抵、自分のルックスにコンプレックスを感じているからだ。
つまり、コンプレックスを感じているのは君だけではない、ということをまず理解して欲しい。

また、自分のことを不細工だと思っている人は「不細工だと思われたらどうしよう。笑われたらどうしよう」などと思っているかもしれないが、人間、他人を見て一目「不細工だな、こいつ」などと思うことはあっても、ほとんどの人は次の瞬間にはそんなことは忘れてしまっている

何故なら、不細工で滑稽な顔をした人間なんて街を歩いていても、テレビをつけても、そこかしこに存在するからだ。
だから、いちいち、気になるはずもない。
つまり、多くの人にとって、「不細工な顔の人間=路上の石ころ」であり、特に気にしていないのである(いちいち笑っていては一日何回笑わないといけないのか!)

勿論、イケメンやフツメンは、心の中ではブサメンを見下しているかもしれない。
が、そんなものは美人の彼女を作ってやれば見返すことが可能である。

そう考えれば、不細工な顔に生まれたからといって、引け目に感じる必要は全くない。
寧ろ、それを言い訳にして全てのことから逃げてしまっている人間のほうが「負け犬」として他人から冷たい目で見られるものである。

口下手で人前で話すのが苦手? だから?

次に、人前に出ると、つい赤面してしまう、目を合わせられない、あるいは、うまく周囲の会話についていけない、といった理由で、他人とのコミュニケーションを諦めてしまっている人へ。
今後、会話力を上げるノウハウを解説する前に、これだけは言っておきたい。

口下手? 人見知り? だからどうしたの?

実を言うと、私もどちらかというと口下手で、小さいころから人見知り。
他人の視線が集中する環境なんかは特に苦手で、運動会なんかでは、走り出す前から口から心臓が飛び出してしまいそうなほどだった。

こんな私でも他人とコミュニケーションとることは簡単にできる。
いや、誰とでもというわけではない。
私のことをよく理解してくれている家族や友人となら、という条件つきではあるが。

え?それなら、俺でもできるって?

そう。できるのである。

そもそも、コミュニケーションとは、他者と意思の疎通を図る行為である。
小さなころから一緒に過ごしてきた親兄弟は勿論、飼い犬や飼い猫にでさえ、「相手が何を考えているか」「どうやったらこちらの意思を伝えられるか」、ある程度、理解できているし、また相手も理解してくれているのではないだろうか。

つまり、コミュニケーションに、口は必要ないと言っても過言ではない。
日本語をしゃべれる必要すらないのである。
流ちょうな日本語力も、滑らかな舌も、全く必要ない。あれば便利だと言うだけだ。

つまり、会話下手でも、人見知りでも、時間をかければ誰とでも仲良くなれるのである。

お笑い芸人みたいに人を笑わせることが得意なクラスの人気者や、初対面から誰とでも気楽にしゃべれる奴。
そんな連中を会話下手の諸君はうらやましく思ってきたのかもしれない。
自分もあんなふうになりたいと。

が、ある程度、大人になれば、いろいろわかってくるが、そういった奴らにも、悩みとか苦手なことはある。
誰にだって得手不得手はあるのである。

たまたま君たちは「照れ屋」だったり「日本語力(語彙力)が乏し」かったり「他人を笑わせたり、その場の空気に合わせてうまいことを言ったりするのができない」だというだけの話。
引け目に感じる必要は一切ない。

まあ、人は、どうしても自分の欠点をより大げさに感じ取ってしまう生き物だから、仕方がないと言えば仕方がないが、今後は、できるだけ気にしないようにして欲しい。

うまく話せなくてもいい。
恥ずかしがり屋でもいい。
なんなら、一切喋らなくてもいい(笑)。

それでも時間をかければ、誰とでもコミュニケーションが取れるようになる。仲良くなれる。
例え、無口な人間でも「こいつは口数の少ない奴だ」と相手が理解してくれるようになれば、何の問題もなくなるのである。

必要なのは「仲良くなりたい相手とコミュニケーションをとる意志があることを示すこと」。
ただそれだけである。
もし、こちらが口下手であることを馬鹿にしたり、あざ笑ったりしてくるような連中がいたりしたら?

勿論、そんな連中とは、仲良くなっても何の得もないので、こちらも相手にしなければいいだけの話である。

コミュニケーション力の大切さ

最後にもう一つだけ。
人生における最強の出世のためのツールは何か。
こう問われれば、私は即「コネ」と答える。
「コネや人脈が豊富であるか否か」は幸せな人生を遅れるか否かに大きく関係するのである。

少なくとも恋愛において、その威力が絶大であることは前回のブサメンが「ブサメンOK」かつ「好みのタイプ」の女性と出会うためのノウハウで書き示したとおりである。

他人と会話するのが面倒。一人のほうが楽。そう思っている人。

本当にそのままでいいのか? 将来が心配にならないか?

自分の本当の姿を見せられるのは家族だけ。

両親がいなくなったらどうするの? 新しい家族(嫁)を作らなくていいのか?

何度も言うように、コミュニケーションに言葉は必要ない。
他人と会話するのが面倒なら、いちいち口にしなくても自分のことを理解してくれる友人や恋人を作ればいいだけの話である。

が、友達や彼女を作るには、きっかけは必要不可欠で、そのきっかけを作るためには他者とのある程度の会話は避けては通れないものである。

それに面倒なのは最初だけ。
会話にはコツというものがあって、それを理解し、身につけさえすれば、初対面の人との間に少なからず生じてしまう腹の探り合いのようなものさえも、一切煩わしいと感じなくなるはずである。

そういった会話のテクニックやコツ等は次回以降に解説していくので、ぜひ、参考にして欲しい。

繰り返すが、人脈やコネは、恋愛において、非常に強力な武器となるものである。

俺はコミュ障だから、と今まで恋愛に積極的になれなかった人。
コミュ障なんてその気になれば簡単に治せることをしっかり理解したうえで、次回以降の会話テクニックの項を読んでみてほしい。

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