サクラのいない出会い系を見分ける方法

出会い系サイトに興味があるが、本当に出会えるのかわからないし、出会い系って、実はサクラばっかりじゃないの?とか、あるいはサクラをうまく見分ける方法は?なんてことをたまに聞かれることがある。

が、はっきり言うと、サクラをうまく見分ける方法はないが、サクラのいない出会い系サイトを見分ける方法は、ある、と思っている。

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そもそもサクラのいない出会い系サイトはあるのか?

出会い系サイトや婚活サイトで、サクラを一切使っていないところはあるのか。
出会い系サイトはどこもかしこもサクラを使っている、と思っている人がいるみたいだが、私はそうは思わない。

そう私が判断する理由は3つある。

まずは法的リスク。

サクラは当然不法行為であるから、見つかれば、業者は法的な責任を追及される羽目になる。

見つからなければ問題ない、というかもしれないが、現代のインターネット社会は、匿名でなんでも発言できる時代である。

もし有名な出会いサイトがサクラのアルバイトなどを雇っていたとしたら、そういった匿名の告発(内部事情等)がネット掲示板等に書き込まれ、ネット中に拡散していったりすることも、当然、考えられるわけだが、少なくとも私の知る限り、有名どころの出会い系サイトに関していえば、そういったものを目にしたことがない。

そして二つ目。

それはメール返信率の低さ。

私はかなり会員数の多い有名どころを利用していたことがあるのだが、メール返信率は、極めて低かった。
100通送って10通、返信があればいいほうで、最初はその返信率の低さにびっくりして、最初の月だけで退会しようかと思ったほどである。

もし、その業者がサクラのアルバイトを大勢雇っているとしたら、男性会員がすぐにやめてしまうようなことにならないよう、メールの返信率はもっと高めになると思われる。

3つ目は、実際に出会えた経験があるからに他ならない。
よくネット上で「出会い系は99パーセントがサクラだ」なんて、なんの根拠もなく言い放っている人がいるが、そういった輩は出会い系サイトに対する単純なイメージだけで、そう言っているのだろう。

事実、私自身も実際に、出会い系サイトを利用して、実際に女性と出会うまではそういった疑念は少なからずもっていたものである。

というわけで、サクラを使っているのは、無名の会員数の少ない悪質なサイトだけで、大手のサイトにはサクラはいない、と考えるのが普通ではないだろうか。

ただし、サクラがいなくても、低料金制の出会い系サイトでは、からかい半分で会員登録している女性もいたりするだろうし、「男性は有料で女性は無料」というサイトなら、男のくせに女性のふりをして登録している輩もいるかもしれない。

そういった意味では低料金制の安かろう悪かろうのネット出会い系には、サクラらしきものが必ず存在する、というのはあながち間違いではないと言えるのかもしれないが。

というわけでサクラが全くいない(必要ない)出会い系サイトの条件として、以下の条件を見たしていれば、心配する必要はない、と思われる。

  1. 運営年数が長い有名なサイト
  2. 定額制
  3. 女性も有料

たちの悪い悪質出会い系サイトは、その悪評がネットで広まると、サイトを閉鎖し、別の名前で新しい出会い系サービスを始め、新規の会員を集め、また悪評が広がると……というサイクルを繰り返す傾向がある。

なので、1の運用年数が長いサイトというのは、それだけで悪質なサイトではないことの証となりうる。

また、大手サイトにはサクラはいないと言ったが、サクラらしきものは存在するかも、と前述した。
つまり、からかい半分で、登録している輩が存在する可能性はある。

そしてこういった輩は、定額制サイトよりもポイント系サイトのほうに多いことが予想される。
ポイント系サイトではメール送信につき10円とかするのに対し、定額制サイトはどれだけメールのやり取りをしても決まった料金以上はとられることはない。

愉快犯が、女性と偽って登録するなら、どちらがよりからかいがいがあるか、と言われれば、当然、ポイント制のサイトだろう。

また、女性も有料のサイトだと、そういった愉快犯も登録すればお金を払う必要があるわけで、そこまでしてからかい半分で登録する奴は、よほど金と時間を持て余した奴だけである。

そういう意味で、上記の3つの条件を満たしている出会い系サイトを選ぶのがサクラ対策としては一番安全なのではないだろうか。

以上が私の結論であるが、これは勿論、単なる私の想像であり、確証があるわけではない。

上記の条件を満たす大手の出会い系サイトでも、会員数、特に女性会員が一定数を下回れれば、当然、運営に支障をきたすことになるので、そういった場合は一時しのぎとしてサクラを用意する可能性は考えられるし、また、私の知らない内部事情等の関係で、実はどこのサイトもサクラを多数用意している、という可能性を完全に否定することはできない。

要するに、大手のサイトにはサクラはいないと思われるが、保証はできない、ということである。

サクラやからかいを見分ける方法は?

ちにみにサクラやからかい半分の相手と、そうでない本物の女性会員とを見分ける方法があるか、と言えば、おそらくない、と言わざるを得ない。

無料の出会い系サイトでは、プログラムを使って返信メール等を自動で作成したりしているらしいので、そういう場合は見分けることが可能だろう(とうより私は無料の出会い系は使ったことがないが)。

が、からかい半分の連中や、例えばサクラのアルバイトなど、相手が人間の場合、それを見分けるのは容易ではない、と思われる。

勿論、私は見分ける自信はあるし、実際に見分けられていると思ってはいるが、これもまた確かめようがないので、確信はない。

使える出会い系サイトかどうかが大事

と、ここまでサクラがいるかいないかについて書いてきたわけだが、結局のところ、出会い系サイトの優劣はサクラがいるか否かではなく、実際に女性と出会えるかどうか、である。

仮にサクラがいても、払ったお金分、出会いのチャンスがもらえれば、それで満足だし、例えばサクラがいなくても全く出会えないサイトに登録するのは、時間とお金の無駄でしかない。

そういう意味で、私はあまり自分が利用している出会い系サイトにサクラがいるかどうか、はあまり気にしたことはないし、諸君もあまり気にする必要はない、と思われる。

ちなみに悪質な有料の出会い系サイトは、サクラのアルバイトを使っている(らしい)。

サクラのアルバイトは「データ入力のアルバイト」などと称して、普通に堂々とアルバイト情報誌に掲載されている、とネットの口コミでみたことがある。そしてサクラの大半は男だとも。

つまり、サクラを使っている出会い系サイトは世にたくさん存在し、出会い系サイトを利用している多くの男性諸君は、女の子とメールのやり取りをしているつもりで、実は業者の掌で踊らされているだけなのだそうだ。

もっともこの手の噂は、どこの出会い系サイトなのかが触れられていない時点で、デマである可能性が高い。
何故なら、皆が名前を聞いたことがあるような有名な大手サイトなら、絶対にそのサイト名も一緒にでるはずだからだ。

とすれば、デマか、あるいは誰も知らないような無名の出会い系サイトの話、と考えるのが普通である。

ちなみに大手サイトの一つであるブライダルネットなどは上場企業が運営している。
もしサクラのアルバイトを使っていることがばれれば、会社としての信用を失い、他のサービスの評判も落ちるばかりか、一気に会社の倒産もありえるだろう。

また運営10年以上、老舗の有名サイトであるラブサーチは、運営当初から、ずっと「サクラのいない」ことを主張し続けているわけで、こういったサイトで、もしサクラがいることが内部情報等で発覚すれば、今まで築き上げてきた信頼と実績は、一気に地に落ちることになる。

つまり、こういった有名サイトにとって、サクラはメリットよりもはるかにデメリットが大きいのである。

そう考えれば、やはり大手の有名サイトにはサクラはいない、と考えてよさそうである。

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