ブサメンが「ブサメンOK」かつ「好みのタイプ」の女性と出会うためのノウハウ(出会い力編2)

前回、出会い力編その1で、出会いがない男のタイプ、女性と出会える場所の候補、そしてブサメンは出会いの数以外にも出会いの質に気をつけなければならない、と書いた。
今回はその続き。

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出会い力強化のノウハウ自体、基本の考え方さえしっかり身につければ、後は会話力次第なので、出会い力強化編は今回で最終回である(はやっ!)。

出会い力がない人に決定的にかけているもの

前回、出会いがないと嘆いている男にありがちは4つのタイプを列記したが、再度書いてみる。

  1. 単なる引きこもりあるいはニート
  2. 社会人で職場に女性がほとんどいない&仕事が忙しくて彼女を探す暇すらない
  3. 周囲に女性はいるが誰も寄ってこない。これは俺がブサメンだからに違いない。
  4. 周囲に女性はいるがブスばっか。理想の女性は何処?

1,2は本当に出会いがない人、3,4は見た目、出会いがあるように見えるが「理想の女性・好みの女性が周囲にいない」と言う点では、真に出会いがあるとは言えない。

こういった人たちが理想の女性と出会うためには、「理想の女性を求めて外に探しに行け」、と前回書いたが、実は、それ以外にも女性と出会う方法は存在する。

前回もちらっと書いたので、もうお分かりかも知れない。

そう。知人・友人からの紹介である。

結婚した人に聞く「彼氏・彼女との出会いは何処で?」

もし、こういった質問を全国の既婚者たちにしてみたとする。
いろいろ答えはありそうだが、1位と2位は、圧倒的大差で、誰もが想像できるものになるはずだ。
言うまでもなく「職場・学校で出会った」と「知人・友人の紹介で出会った」である。

職場や学校、サークルで将来の伴侶と出会うには、そういった共同体に参加できる(している)人だけなので、結局のところ、誰にでもできる出会いのノウハウは「恋人候補を紹介してくれそうな友人を増やすこと」と言い変えることができる。

出会いがないと嘆いている男子諸君。
諸君らはおそらく女友達は勿論、男友達も少ないのではないだろうか。
あるいは、同じような「出会い力のない」モテない男同士でつるんでばかりいるのではないだろうか。

だとすれば、出会いを生むもっとも優れた源を持たないのだとすれば、出会いに恵まれないのも当然である。

友達が少なければ、紹介はおろか、合コンやコンパにも誘ってもらえないわけで、その場合、競争率が高いネット出会い系やお見合いパーティーや、あるいは恋愛初心者には敷居が高いナンパといった手段に頼るほかはないのだから。

結論:出会い力強化のノウハウ=豊富なコネ・人脈を作ること

はい。というわけで、早くも結論がでました(笑)。
実際にはイコールではないが、まあ、イコールと言っても過言ではないだろう。
それほど、人脈・コネというのは、ビジネスだけでなく恋愛においても、絶対的な力を誇る。

諸君のルックスが、性犯罪者然とした、いかにも危なそうな顔立ちの男でも、親友の紹介なら、相手の女性もすぐに信頼してくれるだろうし、諸君の好みを知っている友達なら、そういった女性を飲み会などに連れてきてくれたりする。

人脈が豊富でさえあれば「出会いがない」とか嘆かずとも、あくせく理想の女性を探し求めなくとも、あるいはナンパとかわざわざしなくても、勝手に出会いが生まれる仕組みになっているのである。

つまりモテない男、出会いがないと嘆く男の根本的な原因は、そういった友達が少ないことにあるといってもよいわけで、出会い力をつけたければ、友達をたくさん作る必要がある。
そして友達をたくさん作るためには、会話力が必要であり、また、人間、誰とでも友達になれるわけじゃないし、友達ならどんな友達でもいいというわけではない(少なくとも彼女候補を紹介してくれる可能性0の友達は、いくらいても出会いは増えない)。

出会いを増やすためには、彼女候補を紹介してくれるような友達(男女問わず)、あるいは将来彼女になるかもしれない女友達をたくさん作る必要があるわけで、そこには、当然、相手の人間性をプロファイリングできるだけの洞察力が必要である。

結局、恋愛方程式の各項目、出会い力、会話力、マッチング力は、密接に結びついていて、バランスよく、どの項目も同時進行的な形で、鍛える必要がある。

特に鍛える必要があると思われるのは会話力・コミュ力。

おそらく彼女ができない非モテ男子の多くは、ここに問題がある。
そして会話力があれば、人脈も増え、人を見る目もある程度備わり、そして出会いも自然と生まれる。

というわけで、会話力強化のノウハウをこのブログでは、今後とも徹底的に解説していきたい、と思っている。

ただし、何度も言うように、誰とでもうまく会話ができ、友達になれる人間は、おそらくこの世には存在しない。
誰にだって、好きな相手、嫌いな相手、苦手な相手が存在するからだ。

だから、何度も言うように、会話テクニックを学ぶだけでなく、洞察力や人間心理学などにも精通しておいたほうがよい。

まあ、とにかく、そういった会話テクニックやマッチング力(心理学)的なことは、今後詳しく解説していくとして、ここでは出会い力強化のための、最低限の基本的な考え方2つを、最後にまとめとして書き示しておく。

理想の女性と出会うためのノウハウというか格言

  1. 怖がられるより、馬鹿にされよう
  2. ブスとも仲良くしよう

1は、このサイトで何度も繰り返し書いていることである
参考記事:女は噂話や陰口で男のブランド価値を決めている女は「俺はモテない」と下を向き口を閉ざす男が苦手である

モテない男は大抵、自分のルックスや会話能力に対してコンプレックスを抱いている場合が多いと思う。
そして、そのことを指摘されたくない、馬鹿にされたくない、というプライドが強く、他人との間に壁を作りがち。
しかし、何度も言うが、他人とのコミュニケーションを放棄すれば、一向に友達は増やせないし、彼女はできない。
「自分と同じようにコンプレックスを抱いている、モテない男同士としか友達になれない」、というのでは(幸せにはなれるかもしれないが)、彼女を作ることは困難なのである。

「彼女候補を紹介くれそうな男友達」なんてのは、ある程度女性にモテる男である。イケメンだったり、あるいはコミュ力のあるフツメンの可能性が高い。
そういう自分にないものを持っている男に対して妬んだり、引け目を感じてしまっていては、ダメなのである。

また、女性と会話する場合もそう。
「バカにされるかも、気持ち悪がられるかも」なんて思って口を閉ざしがちだと「不気味や奴」として、ますます彼女たちとは疎遠になってしまう。

バカにされてもいい。キモがられてもいい。
が、絶対に不気味な奴だと思われてはいけない

勿論、イケメンとか女性には一部、ブサメンのことを馬鹿にしている、見下している嫌な性格の奴も存在するが、そうでないタイプのほうが圧倒的に多い。

そういった連中は、ブサメンだろうとコミュ障だろうと、一向に気にせず、気さくに声をかけてきてくれたりするありがたい存在である(しかも、うまく仲良くなれれば、将来理想の彼女を作れる可能性も高まるのである!)。

はっきり言って、こういった連中を利用しない手はない。

自分にないものを持っている相手に対してどうしても引け目を感じる、プライドが傷つく、という人は、ぜひ、この際、そんな何の役にも立たないプライドは捨て去ってしまおう。

でなければ、何度も言うように、出会い系サイトとか結婚相談所に頼らなければ、一生独身のままである。

最後に、もう一つ。

2のブスとも仲良くしろ、というのは、以前、ちらっと書いたが、可愛いけど、ルックスの割にモテない競争率の低いブサメンOKの女性と言うのは、友達に不細工な女性が多い

おそらくそういった女性もコミュ障だったりと、何らかの複雑なコンプレックスを持っているのだろう。
あるいは、単に美的感覚が特殊だったり、いずれにしても、友達や彼氏のルックスに対して、無頓着である場合が多いのである。

というわけで、不細工な女性を見て「うわ。こいつとは絶対将来恋人にはなれないわ。仲良くなる必要なし」などと思ってはいけない。
そういった女性こそ「好みのタイプの可愛い女性を紹介してくれる女友達」になる可能性が高いのだから。

格言:理想の女性を射ようと欲すれば、まずブスから射よ

勿論、そういった不細工な子も、話してみれば、意外といいこで、一緒にいて楽しかったりして、気がつけば好きになっていました!なんて可能性もあるかもしれない。

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