パーソナルスペース~非モテ男子は思わせぶりな女に要注意

パーソナルスペースとは、人間誰もが持っている「自分だけの空間」のことで、他人に入られると不快感や嫌悪感を感じてしまったり、過度に緊張を強いられるエリアのことである。

一般に女性のほうが男よりも警戒心が強く、このパーソナルスペースが広いとされているが、当然ながら、相手のよってこのパーソナルエリアの広さは変化する(恋人同士、男友達、見知らぬ他人など、それぞれによって近づかれてもOKな距離は違う)。
嫌いな相手に対しては、当然のごとく、より一層広がるので、非モテ男子(特にブサメン)は注意して周囲の女性に嫌われないようにしたい。

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恋愛におけるパーソナルスペースの利用

パーソナルスペースという人間心理を恋愛で活用する方法は、言うまでもなく、たったの一つしかない。

自分と相手との距離がどの程度であるのかを見極める。

その一点だけである。

相手が君に対して少しでも恋心を抱いていれば、目と鼻の先まで近づいても、女性は嫌な気がしないだろうし、逆に嫌いな男なら、少し近づいただけでも眉をひそめられたりする。

顔にでにくいタイプもいるが、人によっては、すぐ顔にでるタイプも存在するので、うまく見極めることができれば、告白→玉砕という悲劇を回避することもできる。

どこまでがOKか。自分から好きな女性に近づいてみる

とうわけで、物は試し、好きな女性がいるなら、さっそくできうる限り近づいてみよう。
できれば、通常、女友達と会話するよりも近くに、である。

勿論、突然、一気に距離を縮めると、不快感を与え、嫌われてしまう可能性があるので、少しづつゆっくり、どこまで近づけば、相手が不快感を感じるようになるのか、よく観察するのである。

最初に断っておくが、このパーソナルスペースの広さは非常に個人差があり、人懐っこかったり視力の弱い女性の場合、かなり近くまで距離を詰めても大丈夫な場合がある(勿論、相手の女性に恋愛感情はなく、男が勘違いしてしまう)ので、あくまで目安としてのものでしかないことは理解しておいてほしい。

相手のパーソナルスペースを見極め、自分がどの程度までなら近づいてもオーケーかを知ることが目的であるわけだから、手順は以下の通りにするのが望ましい。

1・まずその女性が普段、他の男(特に親しげではない)とどの程度距離を保っているかを見る(それが一般の男に許された距離)
2・次に、その女性が普段から親しげにしている男と、どの程度の距離で話しているかを見る(それが親しい男、男友達に許された距離)
3・1の距離まで近づいてみる(ダメなら嫌われている可能性大。OKなら、一般男子程度には好感度がある)。
4・2の距離まで近付いてみる(OKなら、親しい男友達として認識されている)。
5.さりげなく、さらに距離を詰めてみて、相手の反応を見る。

言うまでもなく5の時の見極めが肝心である。
相手がよそよそしい態度をとったとして(おそらくいつもと違う反応を見せる場合が多い)、それが嫌悪感から生まれているものなのか、あるいは恋心から生まれる乙女の恥じらいなのか、なかなか判断がつきにくいからだ。

しかし、である。
虎穴に入らずんば虎子を得ずという格言にある通り、ある程度のリスクを覚悟することなく成果はなかなか生まれない。
よって、機会があれば、恐れず何度でも距離を詰めてみよう。
感情を普段顔に出さない女性でも、そうそう何度もパーソナルスペースに入ってくる男に対しては、やはり態度を如実に示してくるようになるはずである。

頻繁に使づいてくる相手=自分のことが好きな相手、として人は認識するから、もし相手が君に恋心を抱いていれば、徐々に君のことを異性として意識するようになり、よそよそしい態度が、女らしい仕草へと変わっていくはずだ。

え? それどころか、最近、全然、しゃべってくれなくなっただって?

うん。それは、つまり、そういうことだから、あきらめようね。

非モテ男子は思わせぶりな女に要注意

このパーソナルスペース、人によってその広さはまちまちであることは前述したとおりだ。
一般に男よりも女のほうが広い、とも書いた。

そしてもう一つ、告げておかなければならないことがある。
それは、つまり非モテ男子と呼ばれる諸君たちは、一般の人たちよりもパーソナルスペースが広い場合が多い、ということである。

これは私の持論であるが、非モテ男子たちは非常にデリケートな心の持ち主が多く、警戒心が強い傾向があると思っている。加えて、女性に対する耐性もない場合が多い。

そういう男子は、女性が少し近づいただけで、相手のことを強く意識してしまったりする。
相手の女性は、特に近づいているつもりはなく、他の男と同様の距離で会話をしているに過ぎないのに、である。
「ブサメンだから俺にはかわいい彼女ができない」が大きな勘違いである4つの理由でも書いたが、聡明で心優しい女性は、そういうことを理解していて、思わせぶりな態度をとったりは決してしない。
寧ろ「相手に勘違いさせては悪い」と少しよそよそしい態度をとってくるくらいである。

が、意地の悪いあるいは脳みそが残念なことになっている女は非モテ男子の持つガラスのハートのことなどお構いなしに距離を詰めてくる。
いや、前述したが、意地が悪くなくても、単に視力が悪い等で、パーソナルスペースが人よりも狭い女性は、かなり近い距離で話しかけてきたりする。
人は自分のパーソナルスペースを基準に考えるものなので、彼女たちには相手のパーソナルスペースを侵している意識は全くないのである。

なのに、非モテ男子は、すぐに勘違いをしてしまい、後で悲しい思いをすることが多い。
そう。中学、高校時代の私がそうであったように(ふっ)。

そういう意味でも、非モテ男子は、このパーソナルスペースという人間心理空間に、人一倍、注意を払いたいものである。

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