カノツク-彼女の作り方

カノツク!は、ブサメン等、モテないとお悩みの非モテ男子のため「彼女の作り方」指南サイトです。3つのカテゴリ「女の取扱い説明書」「恋愛心理テクニック」「ブサメンの恋愛戦略」を恋愛初心者向けコンテンツとして用意しているので「モテないこと」を自認している諸君は、気になるページからで良いので(できれば全部)読んでみて欲しい。

何故、彼女ができないのか?

彼女が欲しいのに彼女の作り方がわからない若い男が、現在日本中で絶賛増殖中である。
何故、彼らは彼女ができないのか。

  1. 出会いがないから
  2. 会話ができないから
  3. そもそも女性に興味がない

理由は人それぞれだろうが、3は論外として、特に2が多い印象を受ける。

正直1の「出会いがない」というのは大抵の場合、筆者からすれば言い訳にしか聞こえない。
人類の約半分は女性なのだから、引きこもりや就業形態がそれに近い状態の社会人以外は、出会いがないなんてありえないからだ。

出会いがない、と嘆いておられる方は、都合よく女性のほうから近寄ってきてくれることを期待しすぎではないのか。
女性のほうは、男のほうから話しかけてくれるのを今か今かと待ちわびているのに、である。

本来、恋愛は男のほうが積極的であるべき、という時代に生まれ育った私からすれば、これは非常にもったいないことのように思えてしかたがない。

現在の若い男は、まさに病気にでもかかっているかのように消極的すぎる。

まさに「女性恐怖症」だ。

女性に嫌われたり、馬鹿にされたり、あるいは気持ち悪がられたりすることを恐れるがあまり、積極的になれないのではないか。
私にはそう見て取れる。

そういった連中はまずは「女性」という生き物のことをよく理解することが必要だと思われる。

女性に対する理解を深めれば、私のような「ブサメンハゲオヤジ」であっても、肉食獣のごとく勢いで女性に立ち向かう勇気が生まれるはずだ。

女の取扱い説明書

彼女を作るために必要なもの

私は女性にモテるために必要なものは勇気と根気と、ほんの少しの恋愛テクニックである、と考えている。

女性という生き物の特徴を理解し、ほんの少しの勇気が芽生えたら、後は根気よくトライ&エラーを重ねるだけだ。

だが、誰しも、できれば失敗はしたくないものである。好きな女性に告白を断られたり、嫌われたり、あるいは話しかけても無下にされたりすれば、誰もが多かれ少なかれ傷つくに違いない。

本当は、傷つくことを恐れずに前進し続けてほしいのだが、人によってはこれはなかなか難しいものがあるのかもしれない。
そういう人のために、恋愛心理テクニックを少しばかり紹介したい。

恋愛心理学は奥が深く、私自身も完全に理解しているとはいいがたいが、一応基本的なことを解説しておいたので、目を通しておいてもらいたい。そうすることでより大きな勇気が得られるはずだ。

恋愛心理テクニック

ブサメンだって理想の彼女ができる!

草食系男子という言葉があるが、私の感覚では、草食系の男などこの世に存在しない。
誰しも本当は理想の女性に出会ったら、猪突猛進したいという願望があるのではないだろうか。

その願望を打ち砕いてしまうのは、繰り返し述べている「恋愛恐怖症」だ。

特にブサメンを自覚するものは、自身のルックスに対するコンプレックスから、どうしても女性に対して奥手にならざるを得ない面はあると思う。

私も今はこうやって偉そうに述べているが、実は10代のころなどは、女性と話していても「気持ち悪がられるのでは」という思いばかりが先行し、会話を楽しむ余裕など全くといっていいほどなかった。
実際に「気持ち悪!」とはっきりと耳に聞こえるくらいの大きな声で言われたことすらあるくらいだ。

だが、安心して欲しい。
世の中にはブサメンだってOKな女性はたくさんいる

というよりブサメンだからこそ好きになってくれる女性だっているのである。

私と同じように、一部の心無い女性の発言に傷つけられたり、恐れたりしている諸君。
何度も言うようにモテる男になるために最も重要なものは勇気である。

私がこれまで実践してきた経験や戦略を、ささやかながら諸君たちにプレゼントしたい。
役に立つかどうかは保証できないが、私のようなやり方もある、こんな稚拙な戦略でも女性にモテるんだ!と自信を深めてもらえれば幸いである。

ブサメンの恋愛戦略

出会い系サイトの紹介

最後に当サイトのスポンサーとなってくれている婚活サイト、出会い系サイトの紹介をする。

前述したように、彼女を作りたいなら、出会いは必須の要素である。
会話力が十分なら、出会いは最小限のものでも十分であるはずだが、全く出会いがない、という人も世の中にはたくさんいると思う。

そういう人にとって婚活サイトは、間違いなく大きな力となってくれる。
そもそも今はスマホ時代であり、スマホ片手に婚活・恋活を行う若い女性が、私のころとは比べ物にならないくらい増えている。

勿論、ライバルが多く、そうそう簡単に出会えるものではないが、これはネットだけに限ったことではなく、リアルでも同様だ。

出会いのチャネルを増やす、という意味でも、まずは試してみることをお勧めする。

運がよければ、期待以上の出会いに恵まれるかもしれない。

出会い攻略

折れない心が大切!!

追記として、まずは、このサイトを読んでくれた全ての人にお礼を申し上げたい。

このサイトを開設して、はや2年あまり、多くの人からお便りのメールをいただいた。
これは、当初、全く想定していなかったことであり、これほどまでに多くの方に自分の書いたものが読まれている、という事実に驚きと共に、感謝の思いで一杯である。

と同時に、多忙であるがゆえ、いただいたメールに対して、満足に返信できなかったことを、この場で謝らせてもらいたいm(-_-)m スマヌ

ただ、いただいた問い合わせに関して、どうしても気になることもあった。

それはメールでの問い合わせで一番多かったのが「彼女ができない。どうすればいいですか?」というものだったことだ。

それぞれのケースにより、答えは違うものになるだろうから、断言はできないが、私が感じたのは、やはり彼女ができずに悩んでいる人は、このページでも述べた2つの要素が欠けている、ということだ。

  1. 根気
  2. 勇気

そして付き加えるなら、折れない心も重要な要素だと思う。

私は、自他ともに認めるブサメンであるが、困難に立ち向かう意欲だけは人一倍あった。
実際、出会って、仲良くなって、そしてさあいざ愛し合おう!という時まで来てから、そこからフラれたことが人生で3回もあるのだ。

まさに骨折り損のくたびれ儲け。
心が折れそうになる瞬間である(涙)。

それでも私はめげなかった。女性を口説き続けることをやめなかった。

それは私が単純に性欲が強かったからなわけだが(笑)、では、諸君らに聞きたい。

何故、君たちは彼女が欲しいのか。

  1. 私と同じように単にやりたいだけなのか
  2. 癒しが欲しいのか
  3. それとも結婚相手を探しているのか

基本的に1から3へと進むにつれ、難易度は上がる。
何故なら、一人の男と一人の女が理想的な形で出会い、マッチングが完了すること自体が奇跡的なことだからだ(事実、結婚した男女の4割は離婚する)。

もし諸君の願いが1の「単にやりたいだけ」なら、話は簡単だ。

今からすぐに近くの繁華街に行って道行く1000人の女性に「彼女になって」と頼んで回ればいい。
自分のアピールポイント(俺を彼氏にするとこんな特典があるみたいなやつ)を紙に書いて胸に張り付けて、である。

断言してもいいが、ここまですれば少なくとも10人以上の女性は「話を聞いてもいい」という前向きな態度を必ずとってくれるはずだ。
そしてすぐにでも願いをかなえてくれる女性も結構いるはずである。

というと多くの人がこういうだろう。

「そこまでしたくない」と。

では、聞きたい。

どこまでならやれるのか?

このサイトで何度も言うように、待っているだけでは絶対に彼女はできない(ただしイケメンは除く)。

とすれば、多くのフツメン、特にブサメンは、多かれ少なかれ何か他人とは違うアクションを起こすしかないのである。

どこまでなら恥をかいても良いのか。
どこまでなら嫌われても良いのか。
どこまでならバカにされたり、傷つけられたりしても、心折れずに立ち上がれるのか。

何かを得るためには、何かを失う覚悟は必要である。

もし、ほんの少しでも恥をかきたくない、嫌われたくない、傷つきたくない、というのなら、理想の彼女を作ることなど絶対に無理だ。

逆に、どんなことをしてでも理想の彼女が欲しい、というのであれば、例えどんなキモメン・ブサメンであっても必ずいつかは理想の相手と出会うことができるはずだ。

いろんな意味で君を欲している女性は、この世のどこかに必ず複数存在するからだ。

心理学を学ぶにせよ、出会い系サイトを利用するにせよ、恋愛は、結局のところどこまで頑張れるかにかかっていると言える。

このサイトに書かれてあることは、諸君の頑張りを支援するためのものではあるが、何の努力もしないブサメンに、理想の彼女を授けるための魔法の手引書では、決してない。

そのことだけは、ぜひ、肝に銘じておいて欲しい。

諸君らの健闘を祈っている。

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