ブサメンが女性と仲良くなるためのコツ(会話力編4)

前回までで、一応、基本的な会話のコツの説明は終わり。
前回までのテクニックをしっかり身につけ、実践すれば、コミュ障は卒業したも同然である。
今回は、気になる女性と仲良くなるための方法。
どうやって話しかけたらいいのか、あるいは話しかけられたら、どう応じればいいのか。
恋愛心理学に基づいたブサメンがとるべき基本的な考えかたとともに解説したい。

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女性とうまく仲良くなる方法

前回までのトリガーを意識した会話方法で、大体、誰とでも、それなりに会話を続けることが可能になったはずだが、意味のないコミュニケーションをだらだらと続けていても、実際意味はない。
やはり、他者とコミュニケーションをとるという行為には、目的が存在する。

勿論、ただ会話(雑談)を楽しむ、というのも一つの目的として立派ではあるが、このブログの主な目的は、何の取り柄もないブサメンが、理想の彼女を作れるようになることであり、そして、そのためのコネ・人脈作り。
そのための会話テクニックである。

というわけで、今回からは、目的にそって、より具体的に説明していきたい。

このページではコミュ障を卒業できて、ある程度、女性とうまく会話できる自信がもてるようになったとして、その後、どうやってうまく「仲良くなって彼女あるいは友達になるか」というノウハウについて、解説していく。

女性が絶対に仲良くなりたくない男の特徴

まず、女性と会話する以前の、基本的な知識として頭に入れておくべきことは、このブログで何度も触れている通り、女性と言う生き物は、潜在意識の中で、男と言う生き物に対し、警戒心を抱いている生き物である、ということだ。

男は、女性複数と一緒に人目に付かない場所に行っても「集団レイプされるかも」などと思わないし、女性を怒らせて「殴られて大けがさせられるかも」とも思わない。
また、たまたま優しくした相手に、一方的に好意を寄せられ、告白を断ったら、その腹いせに「殺されるかも」なんて心配も全くしたことがないはずである。

が、女性は、潜在意識の中で、初対面の男に対して、少なからずそういった警戒心を持っている。
その初対面の男が「女性に暴力をふるう」ような男の特徴を持っていないかを、本能的にチェックしているものである。

勿論「女性に暴力をふるうような男」のイメージは、女性によって千差万別だが、ニュース等によく登場する危険な男の特徴は以下の通りであることから、多くの女性が抱いているイメージについては諸君もある程度想像できるはずだ。

  1. オタクっぽい
  2. 神経質っぽい
  3. 短気っぽい
  4. ブサメン

もっとも厄介なのは4のブサメンという項目。

1から3の項目はいずれも、もし諸君がイケメンなら、例えオタクでも「少年の心を持っている」、神経質なら「繊細な人。守ってあげたい」、短気なら「男らしい」などと、好印象に勝手に書き換えられてしまいそうなものばかりである。

ブサメンの私としては「不公平だああ!」と文句の一つも叫びたいところだが、まあ、実際、イケメンで性犯罪とか起こしてニュースで報じられている例は、全くと言っていいほど目にすることはないので、仕方がないと言えば仕方がない。

とにかく、ブサメンの場合、暴力的な男のイメージを女性に与えないようにしたい。
もし、私のように、手鏡を見て「うわ! 目の前に性犯罪者がいる!」と自分でつい突っ込みたくなるようなルックスの持ち主の場合、女性と接する機会があれば、自分がそういった危険な男ではないことをとにもかくにもアピールして、まずルックスによる悪印象を払拭することを目指すべきである。
女性といつまでたっても仲良くなれない、という男性諸君は、意外とここで躓いている場合が多い。

女性が仲良くなってもいいと思う男の特徴

女性が、「こいつとなら少なくとも友達にはなってあげてもいい」あるいは「友達になりたい」と思う男の特徴は、これもまた女性によって千差万別であるが、諸君が「見た目犯罪者風のブサメン」であった場合、絶対に満たしていなければならない項目がある。

それは女性に誠実そうなイメージがある。

という点。

女性は皆、誠実な男性が好きである。
ちなみにこの場合の「好き」は恋愛対象であるという意味ではなく「人間として好感が持てる」と言う意味だ(勿論、彼氏の条件に誠実さを一番に挙げる女性もいる)。

というわけで、初対面の女性(あるいは初めて会話を交わすことになった女性)に対しては、すべからく「誠実さ」をアピールすることを推奨する。

何故、誠実さをアピールできれば女性と仲良くなれるのか

言うまでもなく、女性に誠実な男性であると印象を与えることに成功すれば、まず「危険かもしれない男」として、距離を置かれることがなくなる。

そして、何度も言うように誠実な男性が彼氏の条件だ、という女性は意外と多い。
少なくとも男として信頼を得られる。
すると「うーん。この人、ルックスは全然私の好みのタイプじゃないんだけど、本当にいい人だな。そういえば、A子、ブサメンでもいいから誠実な人が良いって言ってたっけ? 今度紹介してあげようかな」なんて可能性もある。

さらに、女は噂話や陰口で男のブランド価値を決めているでも説明したとおり、女性は男の価値を、他の女子と共有する生き物である。

例えば、諸君のことが気になっている女性がいたとする。
その女性は、諸君とあまり言葉を交わしたことがない。
すると、その女性は、多くの場合、諸君と仲の良い(よく会話をしている)女友達に「どんな人?」と聞くだろう。

もしそこで「いい人だよ」という答えがその女友達から返ってきたとしたら、当然、ますますその女性は諸君に興味を抱いてくれることになる。

つまり、一人の女性の信頼を得ることができれば、それは、既に数人の女性から好感を得ているのとほぼ同義なのである。
そしてその数人の女性が、さらに諸君が誠実な人間であることを噂話等で拡散していってくれたとしたら……。

と、ここまで話を進めれば、もう理解してもらえたと思うが、ブサメンが女性と仲良くするための秘訣は

  1. 女性を選り好みせず
  2. 興味のない女性に対しても
  3. 自分が誠実であることを常にアピールし続けること

たったのこれだけである。

自分が誠実な男であることをアピールするための会話テクニック

とここまで引っ張ってきたが、いよいよ「誠実な男であること」を如何にアピールするか、といった会話テクニックについて解説する。

といっても、すごく簡単なことなので、誰にでもすぐにマスターできる。

例えば例を挙げてみよう。
例えば、同じクラスの女子から勉強の相談を受けた時。

女子「ここがわからないんだけど、○○君、わかる?」

どう受けこたえるのかが正解か。少し考えてみてほしい。

  1. 「ああ。簡単だよ。こんなの」
  2. 「ああ。これね。難しいよね。でも、こうやると簡単だよ」

1と2。
どちらが誠実な男という印象を与えられるだろうか。
言うまでもなく2のほうだと思えないだろうか。

何故、2のほうが「誠実な受け答え」だと感じるかと言えば最初に共感の言葉を添えてあるからである。
人間誰しも、共感しあえる人間のほうにより強い安心感を抱くものであり、女性はその傾向が男性よりも強いことは女の共感主義と男の優劣主義の違いを理解せよでも述べたとおり。

つまり、共感を示す、つまり相手の立場にたって物事を考えてあげることで、女性の警戒心を和らげ、誠実な印象を与えることができるのである。

もう一つ例をあげる。
例えば、多くの女性たちが見ている前で会社の上司から質問された場合。

「AとB。どちらの選択肢が正しいと君は思うかね」

この場合はどういった答え方が正解か。

  1. 「Aだと思います」
  2. 「(こうこうこういった理由で)Aだと思います」
  3. 「(こうこうこういった理由で)Aではないかと僕は考えます」

1よりも2のほうが、より「真面目な受け答え」だという印象が得られないだろうか。
加えて、3は「僕は」という言葉を添えることで「謙虚」さと共に「自己主張のできる男」的な印象を、そして「思います」をより堅苦しい言い回しである「考えます」に変えることでより強く「真面目に受け答えしている」という印象を与えているわけである。

上記の例はいずれも単なる心理的な印象操作であり、実際に誠実であるか否かは関係ないのだが、所詮、人は他人を印象で判断する生き物であるから、それをうまく利用することは決して悪いことではない。

ちなみに「真面目や謙虚さ」と「男性としての誠実さ」とは、あまり関係ないのだが、「真面目であること・謙虚であること」はいずれも日本では美徳とされるものであり、また「誠実な男」のイメージと直結するものであることは言うまでもないと思われる(自己主張のできる男も勿論女性にとってポイント高し)。

というわけで、周囲に誠実な男であるとアピールするための会話テクニックをまとめると常に共感・真面目さ・謙虚さといったキーワードを意識するということになる。

例えば、会社の同僚数人とショッピングに出かけ、そのうちの女性一人が

「これ(赤い服)とこれ(青い服)、どっちが似合うかな?」

なんて質問を口にしたとき。
くれぐれも

「赤じゃね?」

なんて、答え方はしてはいけない。

「うーん。迷うなー。でも(こうこうこういった理由で)俺は赤のほうが似合うと思うかな」

と答えるのが正解である。

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